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仏大統領選、23日投票 EU離脱や移民巡り大混戦

更新日時:2017年4月21日(金) PM 04:28

 【パリ共同】フランス大統領選の第1回投票が23日に迫った。主要4候補は世論調査の支持率で18・5~24・0%と競り合う大混戦を展開。「欧州連合(EU)からの離脱」や移民問題、テロ対策などが争点で、直前に起きたパリ警官襲撃テロが投票行動にどう影響するかも注目される。

 各候補の支持率は、超党派のマクロン前経済相24・0%、極右、国民戦線(FN)のルペン党首22・5%、中道・右派のフィヨン元首相19・5%、極左系選挙連合のメランション候補18・5%。

 テレビ討論会に出席したフランス大統領選候補者の(左から)フィヨン氏、マクロン氏、メランション氏、ルペン氏、アモン氏=3月20日、パリ近郊(AP=共同)