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富岡製糸場と絹遺産群 世界遺産登録

運休の島村渡船が9カ月ぶり再開 伊勢崎 

更新日時:2017年4月4日(火) AM 06:00
 群馬県の世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の一つ、田島弥平旧宅(伊勢崎市境島村)近くの利根川両岸を船で結ぶ島村渡船が31日、昨年6月以来、9カ月ぶりに運航を再開した。

 市職員らが桟橋の調整などで両岸を往復した=写真。船頭の池田勤さん(65)は「これからいい季節になる。大いに乗ってもらいたい」と話していた。

 渡船は江戸中期に始まったとされ、現在は市道の一部として市が管理している。昨夏の取水制限や台風の影響で運航路に土砂がたまるなどして運休が長期化。市が復旧工事を進めていた。

 利用無料。午前8時半~午後5時。問い合わせは渡船小屋(電話080-2677-8331)へ。

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